The World of M

大好きなことやもの(演劇・読書・ときどき日常)を徒然書いています

ミュージカル

ミュージカル プロデューサーズ を観てきました 人生を輝かせる大きな一歩

去る11月23日に、東急シアターオーブでやっていた「プロデューサーズ」観てきました!とてもとても楽しかった。ここ数年宝塚が中心の観劇生活なのですが、ああ、ブロードウェイミュージカルの日本版って素晴らしいな、と改めて思ったひと時でした。 www.toho…

宝塚歌劇 月組愛が止まらない③「Welcome to Takarazuka / ピガール狂騒曲」もっと愛を叫んでいます

さらに愛を叫んでいる続きです!好きなところが多すぎて、エントリーがまさかの3個目に。おつきあいしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 前回記事はこちらです。 worldofm.hatenablog.com worldofm.hatenablog.com そもそも、2つ目で…

宝塚歌劇 月組愛が止まらない②「Welcome to Takarazuka / ピガール狂騒曲」愛を叫んでいます

月組愛を叫びたいエントリーの続きです。ちょっと思いが溢れて、思った以上に長くなりすぎてますが、おつきあいをいただいているみなさま、ありがとうございます。 前回記事はこちらです。 worldofm.hatenablog.com やっぱり久しぶりすぎて月組に飢えていた…

宝塚歌劇 月組「All for One」に見る、リーダーシップの在り方と適材適所 後編

何度見ても本当に大好きな作品、All for One - 昨日の記事の後半戦、人材の適材適所と作品見どころについて、私の完全なる私見で書いていきます。 前半記事はこちらです。 worldofm.hatenablog.com

宝塚歌劇 月組「All for One」に見る、リーダーシップの在り方と適材適所 前編

私はこのブログを通して、宝塚に関しては、作品の考察とか、そこから見える私たちの直面する現実世界との対比とか、そういうことを書きたいと思っています。 私は基本的になるべく全組観劇をするのですが、珠城りょうさん率いる月組が多めです。 それで、201…

宝塚歌劇 月組「グランドホテル」人物考察 私たちの心に住まうそれぞれの"人生"

グランドホテルがあまりにも好きすぎて、ここまで書いて参りました私のグランドホテル考察ですが、この記事で最終回にします。 この記事では、特に私が心に残った登場人物の「人生」と、私自身が共感した彼・彼女らのキャラクターの側面から、作品の魅力をさ…

宝塚歌劇 月組「グランドホテル」総評 これぞ "人生" そのもの!!

今更グランドホテルの話(2017年上演)をして申し訳ないのですが、でも、本当に私にとって、グランドホテルは大切で大好きな作品なのです。 宝塚版のグランドホテルが上演されると聞き、本当に申し訳ないのですが最初は全く期待もせず、でも楽曲が聞きたいが…

ミュージカル「グランドホテル」運命の出会い

「グランドホテル」は私にとって、とてもとても大切な作品で、大切な作品だからこそ、たくさん色々書きたい。とにかく、「グランドホテル」は私の人生を変えてくれたミュージカルで、今までの中でも、これからも、ずっとずっと大切な作品なのです。

宝塚歌劇 初舞台特集から感化される!!愛する世界への想いと原点について

宝塚を幼少期から観ている私は、初舞台生のことは多かれ少なかれ気になることで、最近は、母の気分で見ている自分と、次のスターは誰だ?!とドラフト会議を見ている自分の側面があり、我ながら毎年春になると、「私は一体どんな立ち位置なんだよ」と自問自…

現代の世相と「風と共に去りぬ」 映画版・宝塚版の考察と、「メンターシップ」について

"BLACK LIVES MATTER" Movement が世界中で巻き起こっていますね。 その影響を受けて、映画「風と共に去りぬ」中にある黒人奴隷の描写が、「差別だ」として非難されています。 アメリカの動画配信サービスサイトでは、配信を止めるなどの措置が取られている…

宝塚歌劇 宝塚 OGにハマる 舞台で見える「リーダーシップ」

私は青春時代の全てを日本の外で観て触れられるものかけていたので、アメリカに住んだりアジア各国を周ったりヨーロッパでインターンしたりと、一体軸足はどこにあるんだ、と言われるような生活をしていました。 でも、舞台への興味はいつでも心の中にはあっ…

宝塚歌劇との出会い 中日劇場公演の思い出

中日劇場での観劇の思い出、私の宝塚との出会いの原点です。

宝塚歌劇との出会い 花組公演「タンゴ・アルゼンチーノ」

私と宝塚の出会い 宝塚歌劇団 花組公演 タンゴ・アルゼンチーノ 愛華みれ 匠ひびき 大鳥れい